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【 空気入れについて 】

≪ 空気入れと、バルブ(虫ゴム)の参考です ≫

◎ 空気を入れる所をバルブと言います。

◎ バルブには、英式・米式・仏式の3種類が有ります、一般車の殆どは英式です。

① 英式は上から、ゴムキャップ・虫ゴム・バルブネジ(袋ナット)・止めネジ(リムナット)の順になっています。
② ゴムキャップは、虫ゴムの空気穴に、ゴミが入らないようにしている物で、無くても空気は抜けません。
③ バルブネジ(袋ナット)がゆるんでいると、空気が抜けます。
④ 虫ゴムのゴムの部分がすり減ると、空気の抜けが早くなります。
⑤ 止めネジ(リムナット)は、基本的に必要ありません。米式バルブには殆どありません。

≪ 空気を入れる時の注意 ≫

① ゴムキャップを外します。
② タイヤがよれてないか注意して下さい。
③ 空気を入れたら、バルブネジ(袋ナット)はしっかりと締めましょう。
④ 止めネジ(リムナット)を、きつく締めるのはやめましょう。